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英語になった日本語

英語になった日本語

近年はSushiやmangaなど英語に組み込まれた日本語が増えています。日本独特の文化に匹敵する西洋文化がないことから、そのまま英語として使われるようになったと思えます。

しかし、日本語が英語に組み込まれるとスペルが少し変わることもあります。たとえば、天ぷらはtenpuraではなくtempuraのスペル一般的です。英語に変換されるとき、bおよびpの前のnはmにすることが多いようです。例、新聞→shimbun, 新橋→Shimbashi。

また、柔道はjudoと表記されます。日本人の多くはパソコンにローマ字入力しますが、柔道を入力するにはjuudouのようにjuの後、またdoの後にうuを加えなければ正しく変換できません。このパターンは、名前によく見られます。野球の大スター、イチローはアメリカではIchiroと表記されます。

Animeはanimationに由来しますが、もはやanimeで通用します。また、コスプレはcostume playに由来することから、英語ではcosplayと表記するのが一般的です。これらのように、元の英語から取り入れた言葉が変形してさらに日本の文化を表す英語になることもあります。

英語から日本語に取り入れた言葉はたくさんあります。television→テレビ、building →ビルのように長い言葉を短くすることが多いのは英語でも同じですが、短くする仕方は異なります。英語ではtelevision→TV.、building→Bldg.。中には、アフターサービス、ライブハウスなど英語のような日本語もたくさんあります。