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外国の動物の鳴き声は日本とは違う!

外国の動物の鳴き声は日本とは違う!

弊誌には、面白い、役立つ日本の商品を紹介するコーナー「Japan Products」があります。1月号では「にゃんそうこう」を取り上げています。これは猫のイラストが描かれたばんそうこうのことです。猫にひっかけ傷を隠すためにつくられたユーモア商品です。「にゃん」は、言うまでもなく猫の鳴き声です。

しかし、日本語では、猫の鳴き声は「ニャー」ですが、英語では「meow / mew」です。犬は日本語だと「ワンワン」ですが、英語では「bow-wow」です。このように、動物の鳴き声は日本語と英語では異なります。ちなみに、今年の干支の羊は「メェー」ですが、英語では「baa」です。

日本語には「ドカーン」とか「ガチャ」など音を言葉として取り入れた擬音語がたくさんあります。しかし、英語では動物以外にはあまりありません。また、日本語には「じろじろ」や「ばらばら」など音を発しない感情や状態を表す擬態語があります。

擬音語、擬態語はまとめて英語でonomatopoeiaといいますが、日本語ではオノマトペと一般的に読んでいます。弊誌では、オノマトペを探す「ことばさがしパズル」のコーナーも設けています。

これはクロスワードのスタイルですが、英語の質問対して、それに対応するひらがな及び漢字を探して消していきます。たとえば、greengrocer。ひらがなと漢字がランダムに記入されている表から「やおや」「八百屋」を消します。6~8問ほどの英語の質問に対応するそれらの言葉を消していくと、擬音語が残る仕掛けになっています。