英語で日本語を教えるメリット


英語を学ぶ大きな動機の一つは外国人と交流したいという願望だと思います。しかしながら、外国人と話せる環境がある人は限られています。英語で日本語を教えれば、結果的に生徒と長い間交流することになります。しかも、尊敬される立場で。相手が日本語学習者なので、英語力はそれほどでなくとも大丈夫です。日本語を交えてかまいません。

現在、日本語学校のほとんどは初めから日本語のみで教えています。とても効率が良いようにみえますが、果たしてそうでしょうか。英語教育でもこの方法が多くとられています。しかし、英語は言うまでもなく国際語で、世界の多くの人が幼少の頃から学んでいます。英語の基礎があるため、これは有効な方法といえるでしょう。

それ以外の言語ではどうでしょうか。たとえば、中国語やアラビア語を初めから現地語だけで教えられたら、あなたはついていけますか。日本語においては、漢字文化圏以外の学習者は間もなくしてギブアップしてしまっているのが現状です。世界のマジョリティの人が英語を理解するにも関わらず、日本では英語で教えられる教師は限られています。

日本語を教えることは英語の学習にもになり、日本文化の学習にもなり、高収入も期待できます。この度、日本語を学びながら日本文化が学べる日英バイリンガル、月刊ひらがなタイムズ(1986年創刊)は、従来の教材とまったく異なる英語で教えられる教材(特許庁の実用新案に登録される)を開発し、「スーパー日本語レッスン」として連載しています。

日本語を実用目的で学ぶ人は多くいますが、近年は日本の文化の一つとしてミステリアスな日本語に興味をもつ学習者が増えています。ご検討してはいかがでしょうか。



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