単語だけで意志は伝えられる!


ほとんどの語学テキストはThis is a pen のような構文から入ります。文法が中心で、実用的とはいえません。幼児はママ、パパ、ミルクなど必要な単語を覚え、それだけでコミュニケーションをとっています。実際、「ミルク」といえば、家族は飲みたいのだと察してくれます。このように必要な単語を知っていれば、ほとんど用は足せます。

通りがかりの人が、外国人が「トイレ?」と言われれば、「トイレはどこにありますか」と言えなくともトイレンに行きたいのだと察しがつきます。外国人とコミュニケーションでは、単語をたくさん知っていれば、文章が変でも相手は理解してくれます。単語はそれほど大切であるにもかかわらず学校では教えてくれません。

ゴルフにたとえれば、いきなり遠くに飛ばすドライバーの振り方から教えているようなものです。初心者はボールを空振りしたり、とんでもないところに飛んだり自信を失ってしまいます。ころがすだけのパターなら、初心者も簡単に打てます。パターはプロが「putter is money」というほど実際には最も大切なものです。語学にたとえれば、単語にあたります。

日本語教育についても、単語から教えるべきです。しかし多くの教師は、単語は教えるものでなく生徒自身で覚えるものと考えています。それで、興味を持てない退屈な文法を教えることが教育だと信じています。一番大切な単語は自習なのです。単語を学ぶのでは苦痛で長続きできません。

Hiragana Timesは、単語が楽しく覚えられ、決して忘れないまったく新しい学習法を開発しました。それをもとにしたテキストを使えば、誰でも日本語を英語で教えられます。



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