新シリーズ「英語で教えるJAPANese」のお知らせ

今、日本語がクールジャパンとして外国人から注目され始めています。政府もその可能性を探り始めています。

Hiragana Timesでは、今年からJAPANese Note、Exploring JAPANeseページを設けました。日本文化と日本語は日本を知るうえで表裏一体と言えるでしょう。たとえばKimonoは、日本の文化であると共に日本語でもあります。日本と日本語を同時に表現するためにJAPANeseを使用しています。

英語は世界の人の共通言語となっていますが、日本語は日本を知るうえで欠かせない言語であり文化でもあります。日本語に興味を持つ人は、日本に深く興味を抱いている人々です。Hiragana Timesは、30年にわたり英語と日本語で日本を紹介してきました。現在では、在日大使館はもとより、世界の8,000校以上の日本語教育機関でも活用されています。

「実践英語」では、これまで「英語の現場からレポート」というスタイルで、毎号のHiraganaTimesの記事から日本語と英語の違いの実例として紹介してきました。新シリーズでは、外国人にどのように説明したら日本語と英語の違いを理解してもらえるかに焦点を置きます。また、日本語と英語が構造的などをわかりやすく体系的に説明する予定です。

日本料理が広がると、日本酒や器が広がるように、日本語も今後、アニメやまんがなど日本の文化と共に世界に広がっていくものと思われます。しかし現在は英語で日本語を説明できる人はほとんどいない状況です。この新シリーズが外国人に英語で日本語を教えたい方の道しるべになればとの思いから企画しました。


Editor in Chief

Editor in Chief

Hiragana Times