日にちの呼び方は日本語も英語も不規則

[英語で教えるJAPANese]

日本で生活するうえで、お金、数字に続いて日にちを早急に学ぶ必要があります。日本語には数字の読み方がたくさあります。

1カ月は31日ありますが、外国人はイチ日、ニ日、サン日と数字に日をつけて呼ぶ間違いがよくみられます。11日以降は数字に日を付けるだけですので、覚えやすい です。しかし、10日までは、ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とうか、と、通常の数字の呼び方とは異なります。

11日以降にも例外があります。20日ははつか、14日はじゅうよっか、24日はにじゅうよっか。さらに、1月1日に限っては元日(がんじつ)といい、12月31日は大晦日(おおみそか)といいます。

英語ではどうでしょうか。単純に数字をそのまま呼ぶ形が多く用いられるようになりましたが、stとthに数字をつける形もあります。その場合、1はfirst, 2はsecond, 3はthird, 4はfourth, 5はfifthと言います。6以降はsixth, seventhのように普通数字にst, thをつけるだけです。しかし、12thの呼び方がトエルフスの呼び方が多少変わる場合があります。考えてみれば、英語で11がone tenではなくeleven, 12がtwo tenではなくtwelve, 13がthree tendではなくthirteenというのもややこしいですね。

日にちと一緒に覚えるべきなのは曜日です。日本語は日、月、火、水、木、金、土と用語は自然がベースになっています。日曜日は偶然にも英語のSundayと同じです。月に関しては、数字に月を加えるだけなので日本語は、英語より簡単です。このように英語と日本語と比べると日本語学習者は興味をもたれるでしょう。


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Hiragana Times