ひらがなタイムズのすごいところ

辞書なしで読める

英語と日本語が交互に掲載されているので辞書は必要ありません。

一般のメディアが報道しない外国人向け記事

100ヵ国以上の人の読者と日本に関する同じ話題を共有できます。

外国人との会話のネタにできる話題が満載

外国人が興味を持つ内容なので、記事をネタとすれば外国人との会話は弾みます。

本格的表現が覚えられる

日常会話の表現ではなく、ネイティブが満足できるレベルの表現を覚えられます。

一文章ごとだから覚えやすい

デジタル版の音声部分は一文章ごとに英語と日本語が録音されているのでテキストを見ながらそっくり覚えられます。

満員電車でも音声だけを聞くこともできる

デジタル版はパソコンだけでなく、スマートフォンなどで音部分だけを聞くこともできます。

詳しくはhttp://www.hiraganatimes.com/ja/about/

こんな人に特におすすめ

  • 日本語教師、日本語教師を目指す人
  • 英語教師、英語教師を目指す人
  • 翻訳者、通訳、観光ガイド
  • 宿泊施設など観光産業に携わる人
  • 留学を目指している人
  • 駐在員、その家族
  • ボランティアで外国人をヘルプしたい人
  • 英語が使える職場を求める人
  • 英語検定を目指す人
  • 英語が趣味な人、など

編集長のひらがなタイムズへの想いと英語学習に関する考え

英語のマスターは才能と関係ない

日本で育った人であれば、国籍を問わず誰でも日本語が話せるように、英語は才能とは関係なく誰でもマスターできます。東京から大阪まで歩いて行こうと決心して行動を起こせば、時間差はあるとしても誰もが到達することができるのと同じです。

子どもがすぐに話せるわけ

外国へ行った小さな子供がすぐに語学を習得できるようになる大きな要因は、友達と遊びたいからです。遊びの仲間に入るために自分の意思を伝えなければならず、結果的に語学をマスターすることになるのです。

きっかけがあれば、誰でも英語好きに

丸暗記するだけの英語が大嫌いで、私の中学時代の英語の成績は5段評価の2でした。高校生のとき、ふとしたきっかけでアメリカ人の女の子と文通するようになったのです。彼女に自分の気持ちを伝えたい一心で、英語を一からやり直しました。英語がわかり始めると、英語が楽しい勉強に変わりました。

私の人生を変えた英語

私の英語嫌いは、英語好きに一変したのです。私の通信簿は5になり、後に英検1級にも合格しました。さらに、外資系の旅行会社を得て、ひらがなタイムズを創刊し、編集長になりました。ふとしたきっかけ、つまり見も知らぬアメリカ人の少女が私の人生を変えたのです。

英語雑誌は難しすぎる

英語が少しできるようになると英語雑誌を読みたくなり、私もいくつかの有名雑誌を購読しましたが、正直、難しすぎて辞書を引く回数が多く嫌気がさしました。また内容が自分の生活や日本とは関係ない記事が多く、興味が持てずに挫折してしまいました。

面白い内容をやさしく表現

このような経験から、内容が面白くて役に立ち、しかも外国人も読めて辞書なしで読める雑誌の必要性を感じました。そして誕生したのが、HIRAGANA Timesです。基本的には外国人向けであるため、記事は可能な限り優しい表現を用いています。

多種多様な人に理解してもらうことが使命

難しい表現や漢字を使うことが高級誌と思われがちですが、雑誌の使命は多くの人に理解してもらうことにあります。さまざまなレベルの人に、日本のありのままを理解してもらえるように表現することは、実は、簡単ではありません。

読者の半数は英語も学んでいる

英語はイギリスから世界に広がり国際語となりましたが、今や英語を話す人の半数以上が英語を母国語としない人たちで、読者のおよそ半数は英語を母国語としていない人々です。現在、アメリカ英語が主流になっていますが、英語に標準語というべきものはないように思えます。

英語はコミュニケーションの道具

地方に方言があるように英語はさまざまな国で、それぞれの文化の影響を受けながら使われています。言語はコミュニケーションの道具にすぎません。小難しい表現より、実際に多くの人が理解できる言葉を選んで表現することが大切です。

原文に忠実な翻訳

ひらがなタイムズの記事は、オリジナル文の意味が汲み取れるように、原文に忠実に翻訳しています。しかも翻訳文だけを読んでも違和感がないように編集しています。この作業は意訳よりはるかに高いレベルの翻訳力が求められ、手間もかかります。

読むだけで「英語通」の仲間入り

日英バイリンガルの知的な記事をワンコインで1ヵ月楽しむことができます。はじめは日本語で読んでも知らず知らずのうちに英語にも触れますので、英語を学ぶ楽しさを見出せます。そのきっかけさえつかめれば、あなたはもう英語通の仲間入りです。

30年の実績が証明する外国人からの根強い支持

ひらがなタイムズは残念ながら日本人の皆様にはほとんど知られていません。しかし、1986年に創刊された、外国人知識層にはよく知られたブランドです。この雑誌が外国人にどれほど役立っているかは、30年という長きにわたり発行を続けていることが最大の証明といえると思います。