グローバル化に対応した英語風な社名

[英語の現場からレポート]
2015年5月号の記事より引用

グローバル化が進む今日、多くの企業が海外へ進出しています。それに伴い英語を意識して社名やブランド名をカタカナにする企業も増えています。Hiragana Times 5月号の「ブランド物語」で紹介したポテトチップスで知られる「カルビー」もその一つです。これは、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」を組み合わせたものです。

世界に店舗を拡大する「ユニクロ」は、ユニーククロージングを短縮したものです。このように、製品やサービスの特長を組み合わせ短縮したものは多くみられます。東芝」のかつての社名は「東京芝浦電気」でした。漢字のまま短縮していますが、一般的にはカタカナにする傾向があります。 (さらに…)

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