あらゆる場面で応用できる2つのフレーズ

[英語で教えるJAPANese]

外国人が道を尋ねるときに、3種類の聞き方があります。1つ目は、「新宿駅はどこですか」のように目的地がはっきりしている場合。この文型は「トイレはどこですか」の応用です。

2つ目は、「この近くにレストランはありますか」(Is there a restaurant near here?)のように、行く先が決まっているのではなく、特定の場所を探している場合。この場合は「レストラン」というだけでは、不十分です。それがファミリーレストランなのか、牛丼屋、ラーメ屋なのか、店の種類がわかりません。 (さらに…)

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日本語学習では英語の言葉を活用する

[英語で教えるJAPANese]

外国人が日本人とのコミュニケーションで最も大切な言葉は、「英語話しますか」でしょう。日本では小学校から英語が教科に加えられ、また、多くの成人が英語学校で学んでいます。

「英語?」あるいは「 English?」というだけでも、日本人は英語を話せるかを聞かれていることは理解できます。そして親切に応対しくれるでしょう。かつて日本は中国語から漢字を通じて多くの言葉を日本語に取り入れました。しかし、近年は、多くの英語の言葉が日本語に取り入れられています。中国語から入った言葉が日本語として使われるようになったように、現代では、多くの英語の言葉が日本語として使われています。 (さらに…)

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言葉は名詞から学ぶ

[英語で教えるJAPANese]

外国人に最初に教えたい日本語のphraseは、「すみません、トイレはどこですか」でしょう。他のことは後回しできますが、こればかりは急を要します。

しかし、たったこれだけでも覚えることは外国人にとっては容易ではありません。必要な時にすぐに思い出せないかもしれません。その場合、どうしたらよいでしょうか。「すみません」は、Excuse meと言っても通じるでしょう、また、省略しても問題ありません。「ですか」も省略しても差し支えありません。 (さらに…)

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